日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

スーパーカミオカンデオフの件

7月16日土曜日 12:30 奥飛騨温泉口
で申し込むことにしました。
東京から朝イチの(安い)飛行機で参加可能で、かつ、前日の夜、新宿を発つ夜行バスに乗っても参加可能な時間、ということにしました。「それじゃあこまる」などの意見ありましたら、調整しますのでご意見よろしくお願いします。
詳細は左のバナーからどうぞ!

伊勢に行ってきた

6時起床。朝食を食べて出掛ける。綱島から菊名、新横浜へ。週刊文春を購入して7時53分のひかりに乗る。本当は7時50分ののぞみに乗ろうとしたが、自由席に座れる気配無く見送った。この時点で所持金700円。無事にたどり着けるのか。
名古屋駅で一旦下りて、虎の子のオレンジカード伊勢鉄道経由伊勢市までのきっぷを購入、1940円也。9時30分の快速みえに乗り、10時55分に伊勢市駅に到着する。
とりあえずお金を下ろして、文房具屋で必要なものを買わないと…と思ったのだが、駅前に商店の気配無く、しょうがないので宇治山田駅まで歩く。途中、文房具店を発見するが、用が足りずにスルーする。宇治山田駅前に着くと…銀行が無い。いや、正確には、駅のすぐ前にはATMすらない。3分ほど歩いたところにやっと銀行を発見してお金を下ろす。さて次に文房具店、もしくはスーパーぐらい、と思ったのだが、こちらはもう見事に無い。唯一あったのがこの商店街

これはちょっと…。期待しないで覘いてみたが、やはりというかなんというか、文房具は無かった。用は足りないがコンビニで購入してなんとか済ます。このとき、「ああ、これは近くに郊外型のショッピングセンターがあるのだろう」と考えたが、想像のとおり、イオンだかジャスコだかが少し離れた場所にあったらしい。

時間があるので伊勢参り

打ち合わせまで少々時間があるので、久しぶりに内宮に参ろうと思う。宇治山田駅前からバスに乗り、伊勢神宮内宮の門前「おはらい町」の入り口へ。

雨の平日であるが、それなりに人は出ていた。実は伊勢の内宮に来るのは4度目なのだが、来るたびに整備されていて、どんどん商店の数が増えていっている。おかげ横丁という一角も出来た。石畳で風情も統一されていて、非常に開発が上手く行っている印象を受ける。
ただ、今回気になったのは1000円均一の店とやたら五月蝿い干物屋が出ていたことで、これまでの特異・独特な雰囲気がやや失われて、普通の観光地になりかけていた。
やわらかいうどんにたまり醤油がかかった「伊勢うどん」、相変わらず不思議な食べ物だが私は好きなのだが、これを食べてからお参りする。境内は『真夜中の弥次さん喜多さん』景気でポスターが沢山貼られていよいよ賑わっており…ということは全く無く、平成25年に控えた式年遷宮の準備が着々と進んでいる感じであった。正宮の横、新しい正宮を作るほうの敷地(古殿地)には看板が。

下の写真、左側の敷地が新しい遷宮先で、右のほうに見えるのが現在の正宮となる。

シトシトと降り続ける雨に参道は霞み、山には低く霧が垂れ込め、新緑から深い緑になりつつある森は雨に濡れて一際色濃く鬱蒼と茂り、弥が上にも「なにごとのおはしますか」という雰囲気になる。

いろいろ個人的な宗教的、心情的、思想的背景は抜きにして、伊勢神宮のこういう雰囲気は大好きだ。

仕事もしました

そろそろ時間となり、五十鈴川の駅まで歩く。内宮から25分くらい。駅で待ち合わせて客先に向かい、打ち合わせいろいろ。結構時間掛かる。帰りは再び五十鈴川まで送ってもらい、一旦宇治山田まで出る。ちょっと下りて、切符とおみやげなど購入(赤福)、駅の写真を撮る。文化財なんだそうな。

17時51分の近鉄特急で名古屋に出て、19時36分ののぞみで新横浜へ。帰宅する。