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日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

おはようございます

朝飯を食ってきた。豪奢なレストランで一人。他に誰も居なかった。しかし、コンチネンタルブレックファーストというのは、本当にジュースとパンとコーヒーだけなのですね。まあ、家で食べる朝飯と同じか。それから、ジュースもパンもコーヒーもお代わりし放題なのは、そういうものなのか、あるいは大阪クオリティなのか。
ここのホテル、確かに一流ホテルなんだけれども、全体の設えが、上品な装いをしつつも重厚とかそういうのとは方向性の違う派手さを志向し嗜好していて、いたるところに胡蝶蘭があったり、実際フロントに一歩踏み入ると甘い花の香りがしたり、要するに阪急クオリティであるな、と。あと、ライブラリがあって、「歌劇」のバックナンバーが置いてあるのはさすがだと思った。ロビーには当然、宝塚公演のポスターが張ってあるし。それにしても、花總まりはいつまでトップを続けるつもりなのか。つうか、幾つ?

あとから補足日記と写真

●起きて、マルメゾンというところで朝飯食って(パン美味い)、身支度整えて、テレビ見て(宝塚スカイステージが見れる)、ちょっとネットに繋いで。ブロードバンド環境と言うことなのだが、どうも調子が悪い。時々まったく反応しなくなる。何がいけないのだろう
●この25階にあるアトリウムなんて、実に、まあ、阪急クオリティだなあ

●大阪駅で青春18きっぷを買い、新快速で姫路まで1時間。実に快適。JR西日本には、事故は事故としてきちんと対応して、サービスの邁進には頑張って欲しい。
●姫路で仕事。昼飯はやきそば定食。結局、5時くらいまでかかった。ま、しっかり一日働いたと言うことで。
●電車で舞子駅まで移動。橋の科学館はもう閉館していたけど、まだ開いていた海上プロムナードというところへ。橋の下に張り付いている展望台。素敵な角度から橋を眺められる

海上47m、怖い。

●真下から一枚

●ちょっと橋から離れて、舞子公園と、釣り用の岸壁から撮影。この主塔が280m以上あるんだもんなあ。凄いよなあ



●ついでにケーソン

舞子駅から、一旦、明石駅まで戻って、夕飯を物色。地下の総菜屋におばちゃんたちが行列を作っていて、何事かと思ったら、7時から始まるタイムサービスを待っているところだった。ということで、私も寿司と、ついでにデザートのスイカを抱えて並ぶ。7時と共に証券取引所みたいなベルを鳴らし、物凄い勢いでレジ打ちするおばちゃん三人のチームプレイ。プロだ。
●明石から米原までは新快速で。車内で食べようと思ったが、帰宅時間で混雑しており、座れたものの、開けるのを躊躇する。やっぱり、新快速の中は飯食うには向いていないか。琵琶湖で花火大会があったとかで、大津と膳所からも大量に乗って来て、諦める。
●米原には9時半前に到着。寿司を抱えたまま宿へ。楽天トラベルの地図を頼りに歩くが、真っ暗な住宅街。それでも「旅館」の文字がいくつか見えるので、昔は交通の要衝として、それなりに賑わっていたのだろう。大丈夫か知らん、と進んでいくと、なんとか見つけた。その名も「近江屋」。お風呂を使わせてもらい(本当に家族用の風呂みたいだった)、寿司を食って、解散関係のニュースを堪能して、寝た