日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

山寺へ

コテージで朝早く目が覚めて、周囲を散策



朝飯は、部屋で、鯛のアラの鍋。これまた、マツカヅトさんに頼りっぱなし。本当にすみません…。でもうまい。掃除をしてコテージを出て、車で一路山寺へ。1時間半ほどで到着します。

まずは麓に参ってから

石段を登って


山頂へと辿り着き、先に五大堂へ。ここからの眺めは絶景


麓ではよく日が照っていたのに、ここで急に雨になったので、しばらく雨宿りしたのだけれど、しっかし落書きが多いねえ…国際色も豊か

雨が止んだので、山頂のお堂を参って下り…

かけたところで、本格的に大雨。なんとか軒先は確保して、雨雲は局地的なようなのでしばし雨宿り。またまたよしなしごとを。ここまで、あんまりkokoroshaさんの印象を述べなかったけれど、とにかくブログのまんまです!…あ、雨が止んだので、山を下ろう

ちょっと遅い昼飯は、下山したところの蕎麦屋で。2階の座敷から、川がよく見えるよいお店だった

おばあちゃんに注文が通ったのかどうかハラハラしながら、天ざるの後にしっかりデザートもいただき…あ、私はずんだ餅です

なんだかんだと2時間近くも滞在。あとは山形駅まで戻ってお別れ。コーディネートしてれたマツカヅトさん、本当にありがとうございます。
そして私は駅の売店などをうろうろし、おみやげを購入して、山形始発のつばさの自由席へ。指定席はとにかく全部満員。山形新幹線はよい商売してますね。

米沢を出るころには自由席に立ち客が溢れていたけれど、とにかく自分は寝て過ごす。福島を過ぎ、連結して南下、東京駅まで3時間余り。寝たような寝ていないような、中途半端な状態で、この日はわけあって九段下のビジネスホテルに宿泊。夜、近所の北京亭に飯を食いにいったら、突然の電話。K君が池袋で飲んでいるというので、急遽合流した。都心のビジネスホテルは、こういうときに便利。ほどほどによって、日付がまわるころに、戻ったのでした…