日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

姫路出張日記

木曜日、とりあえず朝は事務所に出社。いろいろ片付けて、12時7分ののぞみに乗って西へ。昼飯は、崎陽軒のおべんとう夏でございます

本来であれば12時10分のひかりに乗れば乗り換えなしだったんだけど、まあ、電源が欲しいとかいろいろありましてね…。こののぞみを新大阪で降りて、さくらに乗って新神戸

さらにこだまに乗り換えて姫路へ。客先に向かい、お仕事。順調に話はすすんだのであります、良かった。さて、終わってもまだ明るいぞ。ちょっと歩きましょう。姫路駅前は再開発の真っ最中でありますが、その駅前を北へ、姫路城へと抜ける大きな商店街がみゆき通り。おれにまかせろー

商店街を北に抜けると姫路城なんでありますが、現在、姫路城は大規模改装中でありまして、こんなの

ふおー…なんか、すごい囲いに覆われて、ある意味貴重やね…

その覆いから天守閣をまじかに見るツアーもあるらしく、これは面白そうですね…。しばらく眺めて、まあしかし遠目でいつまでも眺めているわけにもいきませんので駅方面に。メインストリートから一本脇にある、おみぞという通り、っちのほうが面白そうな店はありそかな…と思って歩いていたらあったのが、気になる古本屋『書肆 風羅堂』
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店主の方は詩人らしく、なんだかいろいろ、面白そうなイベントもやってるみたい。なんと、昨日、横浜で聞いたばかりのレコード寄席が7月27日に行われるとか。なんたる奇遇…。この店で、大原美術館で昭和53年に開催された『芹沢?介の蒐集』の図録購入、なんだか素敵な本だったのです。

さらに、灘菊酒造直営『小溝のかっぱ』にて、ちょっと一杯。生姜醤油味のおでんが美味しいし、

魚の塩麹漬もおいしいし、酒蔵メインの本醸造の酒もなかなかいけたのでありました。

姫路から乗ったのぞみを新大阪で乗り継ぎ、ひかり536号、新大阪を出ると、京都、米原、名古屋、静岡、新横浜、品川、東京。変わった停車パターンの新幹線に乗って本を読んでいればそのうち睡魔が遅い、ぐっすり眠って新横浜、帰宅したのでありました。
在華坊(@zaikabou)/2013年07月11日 - Twilog