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日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

夜勤明け越後湯沢の温泉と、金原亭馬治真打昇進披露興行

長岡の客先で仕事が終わったのが4時過ぎ。まだまだ電車も動かない、まあ今日は夜勤明け代休だから気楽なものだけれど、さてどこで時間を過ごそう。カラオケも居酒屋も中途半端すぎるし…寒いし…と思いつつ、駅のあたりを徘徊。一度は泊まりたい寿屋旅館

本当に駅前の一等地にあるんだけれど、ふるーい駅前旅館で、営業しているのかどうかも定かではない。ほんとに駅前のアーケードにあるんだけどね…

この謎の旅館については、このへんに詳しい
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夜明け前のアオーレも眺めつつ

そろそろ開くかな、と長岡駅に行ってみると、改札前までの通路に繋がるシャッターが5時ごろに開いて、切符を買って…新幹線をこのまま待つと6時28分なので、そんなに待つのはいやだ。とりあえず走る電車に乗りたいと、5時43分の越後中里行きに乗車したのでした

列車は少し走ると、小千谷あたりからすでに雪深くなり

鈍行にのんびり揺られていれば、1時間少々で越後湯沢に到着。越後湯沢にはいくつか外湯の温泉もあるのですが、そのうちのひとつ、なんと6時からやっているというので、駅から歩きます

商店街を抜けて、20分近く歩いたところにあるのが、山の湯

源泉に一番近く、加水無し、加温無し、掛け流しのお風呂に400円で入れるのでありますよ

朝から地元の人達でなかなかの賑わいで、ちょっと硫黄臭のするお風呂は、じっくりとあったまる素晴らしい湯だったのであります。ずいぶんゆっくり浸かって、休憩所で汗が引くのを待つことしばし

また歩いて戻り、9時に開く、越後湯沢駅のぽんしゅ館へ。500円でつの日本酒が飲める素敵なコーナーが有名でありますが、これまた名物、爆弾おにぎり、魚沼でもいいところのコシヒカリ1合を握って、中にこれまた越後の素敵な具材が入るというですね、たまらんね。今日は筋子にしました…

ああ…うまい…しあわせ…。『このめし、おろそかにはくわんぞ』って気持ちです…。お土産など物色して、10時過ぎの新幹線に乗ってぐっすり寝て東京へ。荷物も多かったので一旦帰宅し、また出てきてちょっと会社に寄ってから上野へ

久しぶりの寄席、上野鈴本演芸場。本日は

先日、真打昇進の披露宴にも言った、金原亭馬治師匠の真打昇進披露興行でありますよ
金原亭馬治真打昇進披露宴 - 日毎に敵と懶惰に戦う
満員札止めの鈴本、馬治さんはトリで笠碁をたっぷり。口上には正蔵を司会に、上から市馬、木久扇、馬生、馬治、馬風、権太楼、正蔵とずらり幹部連が並びまして、それはそれは大変華やかなものだったのでありました
在華坊(@zaikabou)/2015年03月26日 - Twilog