日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

谷町四丁目『木下裕義酒店』『福満屋』

5時15分に家を出て、羽田空港へ。6時30分のJAL便で出発、伊丹空港から電車を乗り継いで天神橋筋六丁目に出て、喫茶店でモーニング、300円でコーヒーにトーストに茹でたまご、ありがたいことです。
夕方、OBPに移動してまた少し仕事して、あがり。OBPモノリス

大阪ビジネスパーク駅から谷町四丁目駅に出て、本日はアパホテルに投宿。うーん、あぱ



さて、今夜は。谷町四丁目ということで『れだん』に行きたいところだけれど、月曜日はお休み。ちょっとぶらぶらして、こちらへ

木下裕義酒店 (キノシタヒロヨシサケテン) - 天満橋/居酒屋 [食べログ]
木下裕義酒店は正しく角打ち、という感じの店構えで、大阪はほんとうに、こういう店、たくさん残っているのだな。ハートランドもあるみたいだけど、まあ大瓶にしときましょ。タコのから揚げは目の前の鍋でちゃんと揚げてくれるし、厚揚げもちゃんと焼いてくれるし、食べ物もしっかりしている

この串はお会計の目印らしい。最初、これで食べるのかな?と戸惑って、お箸お使いくださいと言われてしまった。かなり広い店内、テレビ見ながらぼんやり、わりと若いお客さん、女性も多い。京橋の古い酒場なんかに比べると、よほど仕事帰りのサラリーマンとか、若い人多い感じね

8時をまわると立ち飲みなのに椅子を出してくれて…と思ったら、椅子ではなかった

メニューはこんな感じ

というわけで、おでんに日本酒を。落ち着くわー

缶詰も酒にあいそうなものが揃っており、オイルサーディンにするか、コンビーフにするか…大いに迷ったけれど

しかし、立ち飲みに長井するもんじゃないな、と店を出て、次に行こう。

お酒はビール大瓶に呉春、厚揚げ焼き、たこ唐揚げ、おでん3品、1,330円。木下裕義酒店、ただしい、よい立ち飲みでした。
さて、次は…とぶらぶら歩いて、気になった店

中華ビストロ『福満屋』とある
福満屋 (フクミツヤ) - 谷町四丁目/中華料理 [食べログ]
ちょっと飲むついでに軽く中華、みたいな店かと思ったんですが

なんかこれ、メニューが超本格派であるぞ…フカヒレとかもあるし


そして頼んだものがなんでも美味い。300円の棒棒鶏も

680円の中華おこげも

380円の餃子も

寡黙な店主が作る品々が、ものすごくちゃんとしていて、やさしい味で、野毛あたりのひとには、岳の店主が酒飲み向けに素晴らしい店をやっている、というと理解が進むのではないか。そういう店だ、ここは。
お会計、美味い紹興酒に、棒棒鶏、焼き餃子、五目おこげで1,860円。あと、担々麺と、クラゲと、麻婆豆腐と、チャーハン旨そうだし、炒め物とか美味いだろうな…と思った。実はナマコとかフカヒレとかちゃんと用意しているみたいだし。谷町四丁目の福満屋、よくわからない謎の本格中華だ。また来よう。
コンビニで見かけた、プレミアムモルツ琳派400年記念缶に惹かれつつ

ホテルに戻って風呂に入って就寝。設備はしっかりしているし、ホテルとしてはとても良いと思うんですけどねー、アパホテル。ホテルとしては
在華坊(@zaikabou)/2015年06月29日 - Twilog