読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

鳴門の渦潮を見に行く

月曜日、本日は休みを取ってある。朝方の鳴門の海

ここのお宿、海側を見るとああ、鳴門の海!という感じなんだけど、山側はたいへん、のどかとしか言いようが無い…

朝飯を食ってのんびり出掛けて、まずは昨日の大塚国際美術館からも見えた展望台を目指しましょうと…この山の上にあったやつな

バスで終点の鳴門公園まで出て、エスカヒル鳴門へ
エスカヒル
このながーいエスカレーターがですね

東洋一のエスカレーターらしいんだけど、今でもそうなのかな…。東洋一ってフレーズ、久しぶりに聞いたわ…

そしてこのレストランは、観光シーズンにも関わらず、閉鎖中なのであった。ずっと閉鎖なのだろうか。しかし、展望台からの眺めはさすがに素晴らしい



淡路島へと渡る大鳴門橋の下のあたりは、海峡が狭く、潮流が速く、ちょっと、海とは思えぬ、川の流れを見ているようだ

そしてこの、干潮満潮の差の激しさ、とんでもなく早い潮流、複雑な海底地形が作り出すのが、鳴門の渦潮なのでありまして

船から見ることもできるんですが、今回は橋の上から…この大鳴門橋の上から見ることにしましょう。大鳴門橋の上にかけられた陸橋をわたり

橋のたもとへ。渦潮は干満の差によって生じるので、いつでも見られるわけではなく、満潮時や干潮時に時間を合わせていかないといけないんですね

そして、この大鳴門橋が、大変素敵な橋の眺めが堪能できる場所で


渦潮を鑑賞ポイントに向かう途中も怖い見どころが多く


んで、この鑑賞するための展望台でしばらく粘ったんですが、大きな渦は見えず…小さな渦は結構生まれては消え…だったんだけどね


この日は中潮だったので、やはり大潮の日に来るべきなんだろうな。でも、早い潮の流れ、不思議な潮の流れは見ていて面白いものでありました

その後、小さなお土産屋の前にあるバス停からバスに乗り


徳島阿波おどり空港に戻り。この空港、阿波おどりがどこにもここにも溢れていてな…




16時25分の便で帰宅したのでありました

在華坊(@zaikabou)/2015年08月24日 - Twilog