読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

自転車で宮ヶ瀬湖の紅葉を見に。夜は鯨の会

土曜日、輪行袋を担いで、5時50分に家を出る。5時57分日ノ出町発、海老名駅ホームの売店で朝飯を調達し、渋沢に7時12分着。自転車を袋から取り出して7時25分。さて、今日も、大倉バス停行きの人が行列する渋沢駅前から出発しましょう

f:id:zaikabou:20161129064633j:plain

少し走って山に入ってくるだけで、紅葉がまさに、今が盛り。その向こうの山にはまだまだ雪が残っている

f:id:zaikabou:20161129064634j:plain

本日からは乗馬クラブは本格的にレッスンで、いろいろ、クラブの仕組みについて説明してもらったり、馬の扱いの基本などを学んだりした。月に2回くらいは通いたいですよね…

乗馬を終えて、また自転車で走り出す。さて、本日はどこに行こう。乗馬ついでのサイクリング、大雄山、ヤビツ峠と来て 

本当はヤビツ峠を越えて、裏ヤビツから宮ヶ瀬湖に抜けたいのだけれど、裏ヤビツは引き続き通行止め。そもそも、ヤビツ峠自体、雪で通行止めになっている。別ルートから行こう。

水無川沿いに246号線に出て、名古木交差点を通り過ぎ、トンネルを通って伊勢原へ。ナビに従って、鶴巻温泉への分岐点から東名高速沿いに東進し、県道63号線を北上する。はい、清川村です

f:id:zaikabou:20161129064635j:plain

このあたり、のどかな風景の中を走っていると、紅葉がきれいだなあ

f:id:zaikabou:20161129064636j:plain

そして、ヤビツ峠が抜けられない影響もあるのでしょう、こちらのルートもロードバイクが多い。細かくアップダウンを繰り返し、最後にちょっとした坂道が続いて、着きました、土山峠

f:id:zaikabou:20161129064637j:plain

峠の上にはまだ雪が残っている。土山峠って標高にしたら300mにも満たず、宮ヶ瀬湖の湖面とそれほど離れていないんですね。随分前に、宮ヶ瀬湖方面から土山峠を抜けたことがあったなあ 

この時の自転車ってミヤタの18kgくらいある軽快車だから、まあ、元気だったよね、自分。峠からは湖沿いのサイクリング

f:id:zaikabou:20161129064638j:plain

紅葉が、ほんとうに盛りだなあ

f:id:zaikabou:20161129064639j:plain

大きな橋を渡って、本日のお昼はこちら

f:id:zaikabou:20161129064640j:plain

森のおみやげや、というお店。手製のバイクラックもある。ちょうど6人の団体さんの直後に入ったので少し待ったけれど、立派な子持ち鮎の塩焼きと、食べきれないぐらいの山菜の天ぷら、おいしゅうございました

f:id:zaikabou:20161129064641j:plain

f:id:zaikabou:20161129064642j:plain

フレンドリーなとても良いお店だったけれど、今年の12月で閉めてしまうとのこと。残念です。さて、また走り出しまして。つり橋は見るだけね

f:id:zaikabou:20161129064643j:plain

トンネルが連続する湖畔の道を走り、宮ヶ瀬ダム

f:id:zaikabou:20161129064644j:plain

眼下の紅葉も見事

f:id:zaikabou:20161129064645j:plain

しかし、こうやって、水平に眺めているだけならばいいのだけれど

f:id:zaikabou:20161129064646j:plain

下を覗き込むと怖いよ…iPhone落としたりしたら大惨事だな 

f:id:zaikabou:20161129064647j:plain

秋の日が落ちるのは早い。15時頃で、すでに夕方のような雰囲気になってくる

f:id:zaikabou:20161129064648j:plain

さて、ここから帰宅するルートが存外難しい。あとから考えてみたら、清川村経由で伊勢原に戻り、長後街道経由で帰るのが快適で早かったのかもしれないけれど、とりあえず自転車NAVITIMEに従って、なるべく近そうなルートで走ってみる。

県道514号線を下り、国道412号線に合流、平山坂下の交差点から、県道54号線へ。日本の鉄橋100選?に入っているという、橋を眺めつつ

f:id:zaikabou:20161129064649j:plain

54号線から愛川町役場前を通り、県道63号線。中津工業団地内を通り抜けて、『食堂団地』という名前の素敵な食堂を見つつ、国道129号線に合流。県道42号線で相模川を渡る。県央から帰宅しようとすると、どこで相模川を渡るか、というのがポイントとなるのですよね。

ここからの座間市内が、とにかく道が狭くて渋滞していて、かなり苦痛な感じだった。相武台前の駅前を通り、県道51号線から県道50号線に入って、下鶴間から県道56号線へ。八王子街道から亀甲山で国道16号線に入ったあたりで、ようやく、走りやすくなった。やれやれ。

あとは、夕闇迫る中、勝手知ったる道で、5時15分、帰宅。本日の走行距離は92km。片道輪行でも、結構な距離になるものですね。

家で風呂に入り、夜は喫茶へそまがりで、鯨の会

f:id:zaikabou:20161129064650j:plain

f:id:zaikabou:20161129064651j:plain

 竜田揚げ、大和煮、塩漬け、コロ(皮下脂肪)、うね、さえずり…そして、イワシクジラの刺身に、ニタリクジラの刺身。どれも美味しい鯨を、捕鯨を取り巻く現状のお話を聞きながらいただいたのでした。

調査捕鯨はいろいろ難しい状況にあるけど、私的には、食の関心としては遠洋の商業捕鯨再開してくれねえかな、と思っているわけですが、まあ、大局的にみると、ごにょごにょ。和田浦の鯨の解体は一度、見に行ってみたいよね

この日、いろいろ解説してくれた方は、ノルウェー捕鯨会社の日本法人を立ち上げて、ノルウェーから鯨肉を輸入しようとしている方。来年の3月くらいには市場に出せそうなので、また3月にノルウェーの鯨でこういう会をやります、という話で、これは楽しみであります。 

在華坊(@zaikabou)/2016年11月26日 - Twilog