日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

まつだいの城山散策と里山ビュッフェ

光の館をチェックアウトした一行は、レンタカーで作品を廻る組と、まつだいに向かう組に分かれて、わたしは車1台とタクシーでまつだいに向かう組。で、農舞台と、草間彌生である。最初にこれを見たときは、どうしようかと思ったよね…。そのころは現代アートになんにも興味が無かったんだよ…

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お昼まで時間があるので、里山食堂に予約を入れて、松代の城山散策。点在するアートを眺めながらのお散歩

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しかしこれ、作品も面白いのだけれど、虫や花を眺めながらぶらぶら里山や森を散策するのが楽しいのですよ

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棚田の錦秋はそろそろ収穫の季節、でも今年は、天候不順で、実りがイマイチのようでありまして

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1時間半ほどの散策を終えて、農舞台の里山食堂で、里山ビュッフェ。もはや説明不要、何を食べても美味しい、地の味を使った、里山ビュッフェである。これだけのためにここまで来る価値があるのである。

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今回も、夏野菜の煮びたしとか、なす味噌とか、四角豆とか、豚しゃぶとか、茗荷とか、いや、どれも前からある食材なんですが、調理法にひと工夫あって、素朴なだけにはとどまらない驚きの美味さがありましてね。夏野菜カレーや玄米のスープも非凡な出来なのだ、材料と調理の良さがガッチリ組み合わさっている。堪能しました。大学芋ひとつとっても、なぜこんなに美味しいのか。

これからさらに越後湯沢あたりで遊ぶ組もいたけれど、こちらは少し疲れたので、本日はこのあたりで。越後湯沢から早目の新幹線に乗り、帰宅したのでした。今回も堪能した、そしてお天気に恵まれた妻有の旅でありました

在華坊(@zaikabou)/2017年09月10日 - Twilog