日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

冬コミ参加します(開催前の宣伝告知でした)

12月31日(日)東2ホールQ-53bです。空耳アワー研究所の隣です!
去年の夏に続きまして、イグノーベル賞ファンブックを出します。ご存知の方も多いでしょうが、イグノーベル賞は『人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究』に対して与えられる賞で、毎年風変わりな研究、香ばしい経済事件などに対して与えられています。
日本人も多数受賞しているこの賞のファンブックということで、今回はインタビューを2本収録。
お一人は、2001年公衆衛生賞を受賞した『思春期の少年にとって、鼻をほじくることは普通の行動である(nose picking is a common activity among adolescents)』のDr.Chittaranjan Andrade(インド、バンガロール。国立精神健康脳科学研究所)。
もうお一方は、今年の文学賞受賞者である『博学な専門的用語の使用は必要性とは無関係なこと:必要なく長い単語を使用することにおける問題(Consequences of Erudite Vernacular Utilized Irrespective of Necessity: Problems with Using Long Words Needlessly.)』の、Dr.Daniel Oppenheimer(プリンストン大学)。
32ページで、予価300円です。
サークルの主催者は綾波書店氏(id:ayanami)ですので、いずれ詳しい告知も出ると思います。△×△×番長先生(http://t-bancho-id.hp.infoseek.co.jp/diary/diary.html)も共著です。
前回出したvol.1も再刊しますので、よろしくお願いします。こちらは、2003年の学際的研究賞を受賞した『"Chickens Prefer Beautiful Humans." (ニワトリは美人を好む)』のStefano Ghirlanda(現:ボローニャ大学心理学科)氏へのインタビューなどです。
どうぞ皆様、お気軽にお越しくださいませ。
去年の夏の様子
http://d.hatena.ne.jp/ayanami/20050814
http://d.hatena.ne.jp/zaikabou/20050814