日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

コミケット日記

5時起床。斎戒沐浴し、さあ、出陣である。
大井町からりんかい線に乗ると、戦友の皆さんが大勢。国際展示場前には8時前には到着。入場して自分のスペースにたどり着くと、すでに番長氏が到着済みだった。
さっそく設営。それなりに気合を入れて作ったPOPのおかげでまあ、見れるものになっているけれど、やはり周囲を見渡すと、『ああすればよかった』『こうすればよかった』と思いますね。
それから、今回の本なのであるけれど、印刷屋に回す時間の関係で梨地が選べなかったのが痛恨であること、綴じをホチキスにしたのはあまり良くなかった、との点を店主敬白しておりました。

9時前に店主の綾波書店氏到着。さっそく、買出し出動を命じられ、唯々諾々と散るのであった。シャッター列

に並び、表に出て、お目当てに並び…

あ、いや、みさくらなんこつ先生のは、買出しを頼まれただけなので、私の趣味ではありませんよ!

そんなこんなでうろうろするうちに、id:mm-nakamuraya君からは差し入れの本をいただきました。ありがとうございます。さくらさんにご訪問いただきました。すみません、不在にしておりまして…差し入れありがとうございます!それから、お二方、めがねの素敵な紳士の方にご訪問いただきまして、不在にしていて本当にすみません。ありがとうございました。烏鹿さんにもご訪問いただき、大変素敵な差し入れをいただきました…ご丁寧に、ども。
そんなこんなで、西の西原理恵子とか森川嘉一郎とかも廻って戻る。
いったん戻った後に評論系をうろうろしていたんだけれど、2時過ぎに男屋覘いたらヒラコー先生がものすごーくやる気なさそうに、コピー本を無料で配っていて、客が遠慮しがちに貰っていた。ほとんどヤクの密売、平野耕太の世界そのまんまという雰囲気だった。なんなんだろう、ありゃあ。
3時前に新刊は無事完売し、3時過ぎに撤収して、タクシーで東京駅、ラーメン食って帰宅した。
本日はご訪問いただいた皆様、まことにありがとうございました。