日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

今日の日記2

昼飯に、カッとなってメガマックMEGAMACを食べる。箱を受け取り、あれ?思いの他大きくない。箱を開けてみて、パン1枚、肉2枚、パン1枚、肉2枚、パン1枚という構成であるけれども、なんだか肉がしぼんで見えるのだが…
それにしてもマクドナルドのハンバーガーというのは、なぜここまで食い物を味気なく見せることができますか。ある意味天才。肉の艶の無さとか、パンのパサッパサぽい具合とか、全体の造詣のだらしなさとか、芸術的。
こぼれるのが嫌なので、若干つぶし気味にして、大口あけて食べる。変に日和ってなくて、清く正しくマクドナルドの大道を行く味で、つまり3月に1度は無性に食べたいけどあとは見るのも嫌、的な味で、大変に好感が持てる。これが2月に1度、1月に1度、週に…となると、完全な中毒患者の出来上がり、となる。
腹持ちの良さは尋常ではない。午後になっても腹の底でハンバーガーがとぐろを巻いている。重い。