日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

今日の日記

6時起床。朝飯をしっかり食べて、今日も電車で桶川へ。桶川の駅にも埼玉県警の警察官が3人もいた。大変だねえ。タクシーで移動し、お仕事。
昼飯、セブンイレブンで弁当を買ったのだけれど、弁当の御飯のあまりの味気なさにびっくりする。なんだこりゃ。コンビニ弁当なんて、しばらく食べてなかったからなあ…
午後、仕事を済ませて、会社に戻り、8時くらいまで仕事。帰宅し、晩飯を作る気力が沸かなかったので、野毛の小さな中華料理屋へ。台湾料理ということで、台湾の小皿料理…腸詰と、ピータンと、子袋の豆板醤和え。ビールと紹興酒。私以外に客の姿は無く、家族経営の店で、親父さんは料理を作り終えると、客席に座ってテレビをのんびり見ていた。帰り際、奥さんが読んでいた新聞をちらっと見たら、人民日報。外省人なのだろうか。
なんだかハシゴしたくなったので、いつもの中華料理屋へ。ここも私以外の客は1人しかおらず、その常連さんと店主は、テレビを見ながら談笑していた。ハチノスのネギ和えと、干し海老と胡瓜のニンニクソース、海老と野菜の炒め物、本場中国焼きそば。甕出し紹興酒。月曜からなにしてるんだろうか…。AskUでこの店の評価を見たら、味はまあ良いが接客が酷い、みたいなことが書かれていた。街場のこの手の中華料理屋に接客態度を求めるとは、正気の沙汰ではない。実際、この店、そんなに悪くないと思うけれど…。店主が客席で談笑しているとか、店員さんが携帯で中国語で大声で怒鳴っているとか、そういうのは中華料理屋の正しいスパイスです。