日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

それからまた徘徊して

祐天寺の『ばん』を出て、ふらふらと駒沢通りを歩く。中目黒の八幡神社の神輿が、なぜか無言で通る。中目黒の正覚寺を通り抜けて山手通りを南下、権之助坂をのぼって目黒まで。今にしてみると、なんでこんなに歩いたのか謎…。ともかく、目黒線から東横線を乗り継いで横浜、ちょっと本屋を物色してからバスで家に帰り、とにかく重いビールを冷蔵庫に入れる。ふー。冷蔵庫ビールだらけ
ちょっと出かけて、小腹が空いてきたので、買ったなり使っていなかった野毛通手形
『野毛通手形ラリー』がはじまった…らしい - 日毎に敵と懶惰に戦う
2枚使い、『だるま寿司』というところへ。ブリーズベイホテルの目の前、周囲を駐車場に囲まれてぽつんとある寿司屋、地上げを拒否しています、という風情の寿司屋に行きましたです。手形2枚で、焼酎の水割りと寿司7カン。シャリがわりと大きめのお寿司はまあまあだったんだけれど、まるで江戸っ子のコスプレじゃないか、と思うようなご主人かちょっと面白かった。常連さんもそれなりにいるみたい。
それから、温泉に入りたくなったので、伊勢佐木町の風俗街のどまんなかにあるお気に入りの銭湯へ。珍しく、背中にお絵かきの人がひとりもいない。まだちょっと時間が早いからかな。もっと早い時間と、遅い時間に来ると、背中にお絵かきの人ばかりになりまする。隣の女湯からは、相変わらず日本語ならぬ言語が聞こえてきまする。
黒湯と水風呂に交互に浸かる…のをさんざん繰り返していたらぐったり疲れて、目をあけているのもしんどくなってきて、もう寄り道せずにそのまま帰宅。倒れ込むように寝ましたです。