日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

私のデジカメ遍歴

その1 DMC-LC20 2002.5〜

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-LC20
2002年の5月の連休に購入。新入社員で大阪で研修中だったので、梅田のヨドバシカメラで買った。乾電池2本で動くので使い勝手はまあまあだった。今にしてみれば、200万画素だったんだよな…。購入当時にしてもあまり高い方とは言えない機種で、なんとなく、黒くてカメラっぽい外観が好ましくて買ったのだ。小笠原とかタイに連れて行ったりしたな。実はタイにはメインのカメラとして、妹にプレゼントした京セラのFinecamS3Lを借りて持って行ったのだけれど、タクシーの中に置き忘れて紛失してしまったのだった。その後、何のカメラを買ってあげたか、記憶に無い。

その2 DMC-FX7 2004.9〜

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FX7
2004年の9月に購入。前のデジカメ、電源立ち上げ時の反応が鈍くなったりしていて、どうにも使い勝手が悪くなってきたし、そろそろ買い時かなー、と。ちょうど浜崎あゆみで大々的に宣伝を始めたころの、LUMIXの小型の機種だったと思う。小さくて持ち運びに便利で重宝したけれど、どうにもバッテリーの持ちが悪いのが難点で、予備のバッテリーを購入した。このカメラでは、東京の街の中ばっかり撮影していた記憶があるなあ。2005年5月、石垣島の海に没してお亡くなりになり、石垣島の美しい風景を記録したSDメモリーカードと共に、短い生涯を閉じた。

その3 DMC-FX8 2005.6〜

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FX8
1か月ほど、LX-20を引っぱり出して、おお使えるじゃん…なんて言っていたんだけれど、やっぱり新しいのが欲しくなって購入。DMC-FX7の後継機種で、バッテリーの持ちが飛躍的に向上した他は、特に性能変わらず。液晶も明るくて見やすいし、放っておいてもそれなりの絵にしてくれるので、スナップ用の機械としてなかなか優秀だったと思う。このカメラの頃に、キョダチクとかなんとか、そういうものを一番撮影していたように思う。

その4 DMC-LX1 2006.6〜

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-LX1
フエタロさんが持っているのに惚れて、買ってしまった機種。FX8は母親にお下がりしたので、今でも使っているみたい。マニュアル機能が豊富で、撮影素子が大きく、16:9の撮影が面白くて、カメラって面白いなー、と思わせてくれたハイエンドコンパクト機。これとか後継のLX3とか、ちょっとモノズキな人に愛用されている機種、ってイメージがある。ベトナムはこれを持って行ったなあ。


その5 DMC-FX500 2008.4〜

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=DMC-FX500
愛用のLX-1を、四日市かどこかで紛失…。仕方無く、次の機種を購入。マニュアル性能がそれなりにあって、タッチパネルがあったりする変な機種の本機を購入。ただ、やはり、画質では明らかにLX1のほうが良かったんだよな…。ついでにこの機種、ライナップとしては袋小路方面だったようで、今は後継と言えるような機種はないのでは。そして、この年の8月にLX3が発売されて、ちょっと涙目。スナップマシンとしては優秀だけど、正直なところ、あまり満足はしていない。晴れているとよく出来る子だし、色の再現性なんかは割と優秀だと思うんだけどね…。おまけに、ここ3か月ほど、どこにぶつけたせいか、レンズの蓋が閉まらなくなって、妙なゴミが入ってしまったり…。そろそろ、買い替え時か。