日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

今日の日記

出張先の四日市のホテルで7時起床。バイキングの朝飯、おかずがいろいろあって、結構美味しかった。四日市はわりと沢山ビジネスホテルがあるんだけど、あまり極端に値段が下がらない。ビジネス需要が多いのでしょうね。時々、満室でどこも空いてない…みたいなことがあり、桑名に宿をとったり、どこにも泊まれずに漫画喫茶で寒さに震えたこともあったなあ…。出張先の人の言によれば、一時期は東芝の関係で、毎日がF1みたいだった、という話だった。
ところでこれ、四日市市の観光ポスターなんですけどね

コンビナートの夜景が観光資源である、という意識はあるみたいだ。
夕べと同じ所に行って、仕事。まあ、おおむね大過無く終了。JRの四日市駅から名古屋へ、新幹線ホームできしめん。ちょうど昼時で、行列のできる大混雑。のぞみの中でパソコン広げて仕事していたら、気持ち悪くなった…あばばばば。新横浜駅で下車…なんだこれ、寒い!突然北国に来てしまったみたいだ。名古屋は南国だぎゃー。会社に戻り、8時過ぎまで仕事。
帰宅途中に閉店間際のスーパーに滑り込み、タマネギ人参じゃがいもを特売で購入、またカレーを作るぞ。豚肉は1kgで特売していたので、買ってしまった。1kg…。お、刺身用のイワシが半額だけど、ちょっと微妙な感じだな…。わけぎも購入して帰宅。豚肉を一部使って豚キムチを作り、イワシとわけぎはみじん切りにして混ぜて食べた。結構量が多かったので、余ったら明日の朝に団子汁にしようと思ったんだけれど、ついつい酒がすすんでみんな食べてしまいました…。
晩飯食いつつ、録画しておいた三銃士を見て、ついでにこれも録画しておいた天皇陛下御在位20年記念式典を見て、それからNHK森繁久彌の追悼番組を最後のほう、ちょっと見る。昭和の妖怪…いやさ、昭和の妖怪と言えば岸スンスケだけれども、なんというか、芸能界の昭和からの生き残りの妖怪みたいな人達がたくさん出てきて面白かったです。テレビ黎明期の生き残りって言うと、あとはやっぱり、黒柳徹子小沢昭一ですかね。
そうそう、『早稲田乞食』の森繁久彌特集号は、非常に面白かった記憶があるなあ。森繁的ネタ満載で。