日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

またプールに行った月曜日

5時過ぎに起床、6時に家を出て、会社へ。お仕事。昼すぎに出て、茅場町で打ち合わせ。そのまま帰宅して、自宅で少し仕事。
昨日行ったプールが
ほぼ理想のプール、元町公園プール - 日毎に敵と懶惰に戦う
大変良かったので。ナイター営業をやっているというので。再訪してみましたよ自転車に乗って

昼間は1時間200円、夜は1時間300円。仕事帰りに来ている男性、あるいは夏休み中の若者、きゃふきゃふ遊んでいる若い女性もちらほら、外国人も散見、全体としてはとても空いている。そして、夜は大変に気持ちが良い。なんだかよくわからない解放感。心の自由って言ったらいいんだろうか。言いすぎか。

いやいや、言いすぎじゃない。昼間の陽光でほどよくぬるくなっているプールで泳いで、顔を上げると、照明に照らされたプール、蝉の声、風の音、港から聞こえてくる汽笛、マリンタワーの明かり。ちょっと非日常的な。こんな贅沢してしまっていていいんだろうか、という心の解放感。1時間300円の公共プールでこんな気分が味わえるとは。空いているからいくらでも泳ぎ放題。1kmくらい泳いだ

しだいに雷の音と光が大きくなっていき、8時前になって、きょうは閉鎖します、ということに。1時間近くいたのに、払い戻しが受けれらることになる。なんだか申し訳ないような気分。また来よう。来られるときはいつでも来よう。降り出した雨に濡れながら帰宅。土用だけれどもうなぎは食べず、スパゲティをゆでて晩飯にする。