日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

のんびりぶらぶら日曜日

都内のほうに出掛けようかとも思ったけれど、今日はこのへんでのんびりすることにする。朝飯にそうめん、11時半ごろに出掛けて、自転車で西スポーツセンターへ。子供が多かったけれど、みなさん水遊びしているので、泳ぐ分には空いていて快適。1.2kmほど泳いで、着替えしてあがってきっかり1時間。
お昼は何食べようかな、と考えながら休憩し、Twitterを眺め、お、そうだ。久しぶりにcafestarに行こう。自転車で境之谷を越えて、黄金町へ
【閉店】よんふくcafe (ヨンフクカフェ【旧店名】CAFE STAR) - 日ノ出町/カフェ [食べログ]
カウンター4席、テーブル1つの小さなお店。よいお店なんですよ
横浜と黄金町周辺ぶらぶらの記 - 日毎に敵と懶惰に戦う
この日のご飯は、

本日もゆるっと開店いたしました〜!夏野菜と豚肉のプルコギ最終日です!本日の副菜は、県産キタアカリのポテトサラダ、ゴーヤと猿島産ワカメのツナ和え。国産大豆の厚揚げと小松菜のお味噌汁付きです♪ テレビに出たからって行列などできてませんので、ぜひいらして下さいませ( ´ ▽ ` )ノ☆
http://twitter.com/#!/cafestar/status/87357152594903040

ということで、いただきます!

食後には、さくらんぼのレアチーズケーキとコーヒー

ああ、どちらも美味かった…。お隣に酒房ぴーさんのところで食事会を開催した方が座っていたり、ご近所!という感じです。1時間半近くのんびり過ごして、さてまた自転車で。横浜橋、三吉橋のほうへ。三吉演芸場のこれ、『電飾ショー ラピュタ』ってなに…

八幡町の商店街のほうへ。この角打ちの酒屋が実に良い店構えで、そして、日当たりが強いんだけれど風があるこんな日に、日陰のこんな店で飲んだら、さぞ気持ち良いだろうなあ、と思う。内藤酒店

そのまままっすぐ進むと、大坂という、無茶な坂道。前から急だな!と思っていたけれど、ここによれば
横浜で一番急な坂はどこ?【南区・保土ヶ谷区編】 - [はまれぽ.com] 横浜 川崎 湘南 神奈川県の地域情報サイト
16°あるそうですね、すっごい。本当に転がり落ちるかと思うような坂道です。丘陵の上に出て、ぶらぶら。唐沢公園というところにはじめて行ってみたが、崖にせり出したような公園で、眺めがとても良い

そしてこの、高級住宅街の崖の下が中村町だなあ、などと考えると、ああ、まさに、黒沢明の『天国と地獄』的な横浜だよな、と思う。さらに進んで代官坂のあたりまで行ったり来たり、山手公園でテニスに関する資料館を覗いたりして、イタリア山庭園のところから下ってこちらへ

ZAIM CAFE ANNEX

食べログ ZAIM CAFE ANNEX

山手の良いカフェ『ZAIM CAFE ANNEX』 - 日毎に敵と懶惰に戦う
最近は、Hanakoとかにも紹介されて、前よりもお客さんは入っているようでありました。11月からはカフェは土日のみの営業になりますと書いてあったが、これは去年の11月からか、今年の11月からか。ちょっと前よりも落ち着きの無い感じの店内になっていて、いかにもHanakoを見てきました的なお客さんが増えておりましたが、前が贅沢過ぎたので仕方がありませんね。日曜日の午後、のんびり過ごすのに大変よいお店です。
ハーブティーを飲んでしばらく過ごして出て、また山手の上にあがって、さきほどの大坂を下って横浜橋。総菜などを買って帰宅。晩飯は、茨城県産トウモロコシ、角守で4本200円。茹でて美味しくいただいて、残り2本は冷蔵庫へ。あとは、糠漬け、マカロニサラダ、メンチカツ、トマト。そして、そうめん茹でて晩御飯。
珍しくテレビで鉄腕ダッシュを見ていたら、全国の漬物いくつ食べられるかみたいな企画で、フグの卵巣の糠漬けだの、豆腐の味噌漬けだの、かぶら漬けだの、美味しそうなものが沢山出てきて悶絶しそうになる。乳酸菌は偉大だなあ…。ああ、そしてくじらが食べたいなあ…。それにしても、石川県というのは本当に美味いものばかりあって羨ましい。先日、能登の民宿『さんなみ』が閉店したというニュースを聞いて愕然としたのですよ。もう一度行きたかった…
2004-05-18
2004-05-19
北國新聞社 | ふるさと不足に読んで効く
その後、『犬飼さんちの犬』のCMを見ながら、犬飼さんと言えば『飢餓海峡』だろうが…。ああそうだ、以前見て衝撃を受けた『左幸子ごっこ』を一緒にしてくれるような嫁さん欲しいな
CinemaScape/Comment: 飢餓海峡
みたいな下らないことを考えたり、あそこで流れる地蔵和讃が印象的で…などと考えながら、youtubeで御詠歌をあさっていたら、あまりに西洋的な御詠歌が出てきてこれはどんなもんか、と思ったり

夜はふけゆくのでした