日毎に敵と懶惰に戦う

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汕頭広州香港旅行の日記を書きました

5月くらいから、婚姻届けいつ出すんだとか結婚式どうしようとか新婚旅行どこに行こうとか言いつつ、それはそれとして旅行に行きたい、という話になり、じゃあまあ、新婚旅行その1ということにしましょうかと言う話で(新婚旅行とは…?)、中国行ってきました

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当初、広州の茶葉市場に行こうというのが発端で、香港から入ろうという話になり、そのうち、汕頭の茶園も見に行けることになり、6日あるわりには移動の多い旅に。どうしても移動のロスタイムが多くて移動日は半日かかってしまうんだけれど、その辺り含めて面白い旅行ではあった。

本来であれば、汕頭でも広州でももう1日くらい欲しい、だから8日間くらい行くべき旅行であったように思いますね!汕頭も広州も、老街とか市場とか茶園とかをメインで見ていて、都市生活としての観察が不十分であったから。無人コンビニ見学とかしなかったし、せっかく電話番号も取得したけど、シェアサイクルとかも使わなかったから。

旅の準備編はこのあたりで 

初日は香港国際空港に入って、陸路で深圳に移動し、高鉄とバスで汕頭へ。深圳の茶葉市場とか寄ったけど、ほぼ移動日。日本から人民鉄路の公式アプリで予約して決済していった高鉄に乗れたのが何より

2日目はお茶を飲んだり、茶園を見させてもらったり、おいしいものを食べたり、汕頭の方にお世話になってぜいたくないちにち 

3日目は美味しいお昼を食べてから広州に移動。国内の移動でも、切符を買ってから乗る時間までの長さとか、いろんな待ち時間があって、移動時間がかかるよね。日本の新幹線はそういうところは買ってすぐに飛び乗れて便利だなと思う

4日目は広州のばかでかい石のマーケットとか、お茶のマーケットの見物がメイン。まったく時間が足りない。もう何日かいてもよい感じ 

5日目は広州から香港へ、広九直通車で移動。9月に高鉄が香港に直通するようになるので、その前にこちらに乗っておいて良かったな、と。12月には汕頭にも高鉄が直通するようになるし、どんどん発展する中国の高鉄。そして夜は素敵なご馳走いただきました 

6日目はのんびり香港街歩き。ザハの建築を見たりしました

今回の旅は、事前に中国の高鉄の切符を予約できたのも良かったけれど、高徳地図のおかげで路線バスが便利に使えたのも良かったな。そして、高鉄網はどんどん発達するかわりに、夜行列車とか食堂車は中国でも今後は衰退方向に向かうのだろうか…と考えると、もっと中国行かなきゃ、と思うのでした。

去年の上海から入った旅の記録はこちらに 

去年の香港の旅に記録はこちらに 

その他、旅行記いろいろ書いております