日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

京都『遊亀祇園店』

火曜日、出社してお仕事。午後から田園都市線の客先へ。終了後、新幹線で移動して京都。久しぶりに「遊亀祇園店」へ行く。店について詳しくは以下をご覧ください 

zaikabou.hatenablog.com

 ちょっと待って、空いた席に案内され。1年以上間が空いたのに、お兄さん、今日は早いな、などと言われる。良い。

岩牡蠣に、本鮪赤身、天然シマアジ、スズキの昆布締めからはじまり。昆布締めの旨味よ…。そして日本酒、茶70が、なんか進化しているような気がする。こんなに旨かったっけ

それにしても周囲を見回すと、入り口入ってすぐのカウンター8人は全員外国人、隣の人も外国人。ほんとに多いなあ。右隣の人はイタリアからだという。

丸茄子の肉味噌に、京都の朝掘り竹の子焼き。今日はなぜか宿泊費が600円で済んだので、残りの経費は現地に落としていくのだ。

となりのイタリア人、この竹の子がとてもフォトジェニックだったので気になったのか、メニューを見だしたんだけど、外国人向けのレギュラーメニューには記載のないシーズナルスペシャルメニューであると解説。

とりあえず写真は撮らせてあげてから、やはり同じもの注文したはいいが、あまりフォトジェニックではない、皮が付いていないバージョンが来て、がっかりしている…。

こちら、お酒は茶70→白80→青90 へと。ここの酒蔵は、ほんと、旨さと洗練のバランスが絶妙だなぁ。

鮎の塩焼きに季節を感じ、鯖寿しがね、輝く鯖がねぇ、もうねぇ。最後は粕汁に、金亀の赤100。赤100はまったく削らないお米で造っているわけですが、ちょっと薄い感じになったかな?

今日も大満足し、出張経費を食べつくした。写真はtwilog参照…

その後、ちょっと「ざんぐり」によってからホテルに入ります

在華坊(@zaikabou)/2019年05月14日 - Twilog