日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

越後高田『雁木亭』

だいぶん二日酔い気味だけれど無事に5時起床、5時24分日ノ出町の電車で羽田空港へ、6時30分のJAL便で伊丹。モノレールから阪急、阪神と乗り継いで、西宮市の某所に9時ちょっと過ぎに到着、お仕事。
2時前に昼飯を済ませて出て、大阪へ。みどりの窓口の行列がなかなか進まない…。簡単な切符とか、旅慣れた人はみんな自動券売機で買うから、みどりの窓口はややこしい切符や慣れない人や外国人ばかりになって、進まなくなったよね。時間に余裕を見てたのでまあ良かった。15時12分のサンダーバードに乗り込み


金沢へ。すぐの乗換えではくたかに乗り換え

やがて日も暮れて、富山を過ぎまして

上越妙高に到着、乗り換えて高田、お仕事が済んだのは21時過ぎ。
高田というと日本三大夜桜…まあ自称かどうかは知りませんが、その一つなんだそうで、ちょうど桜が満開。高田城址はライトアップとかしているようですが、、もうすっかり遅い時間なので、川沿いの桜だけ眺めまして

宿へ…といっても、とにかく駅近くの宿がみないっぱいで、なんとか一つだけ空き部屋を見つけて、6480円。良かった

で、さて。晩飯を食べに出かける。一時は60万石の御城下だったこともある高田、よりによって徳川忠輝だったために…でありますけれども、まあその高田、夜の街も賑やかで、今の人口からしたらこんなにやってけるんでしょうか…という気もする歓楽街ですが、その奥のほうに良さげなみせを見つけまして

雁木亭。店の前に書いてあるメニューがなかなかよさそう、と入ってみて、冷蔵庫に赤星があるのを見て、あ、これは大丈夫だ!と

お通しもおいしそうですよ…

メニューを見てもとにかく目移りがしますね…


さっそく、山菜のてんぷら盛り合わせを。ふきのとう、ウド、コゴメ、タラの芽

さらに、幻魚の干物…げんげと読むのかな?これもおいしい

別のグループが頼んだ、佐渡の牡蠣フライがでかくて素晴らしく旨そうで、栃尾の油揚げも見事で、うわあ、食べたいけどそんなに食べられない…日本酒は高田の酒、スキー正宗の入魂が終わっちゃったということで、新井の酒、千代の光の真をいただきつつ、自家製スモークチーズ!うまぁい

さらに日本酒、上越長浜のお酒、能鷹のしぼりたて、おりがらみ。

お酒の品揃えもいいなぁ。他にも、地酒が10種類くらいありまふ

そして、翌朝も3時から仕事だからこれぐらいにしましょう…と、〆に頼んだかきぞうすいがまた…

牡蠣がぷりっぷりで、三つ葉も旨くて、ああ、幸せでした…。お宿に戻ってシャワーを浴びて、しばし、おやすみなさい
在華坊(@zaikabou)/2015年04月09日 - Twilog