日毎に敵と懶惰に戦う

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仕事帰りに商店街に寄れると嬉しいな、月曜日

夕べ、猛烈な眠気に襲われて早めに寝たので早く目が覚めた…ということもなく、ゆっくり起床、出勤。お仕事。昼飯にカレー。
早めに出て、帰宅…というか自転車に乗り、大岡川を遡り、目的地は吉野町にある酒屋、横浜君嶋屋。実はこの記事で知った酒屋さんでして
東京でおいしい日本酒が買える酒店ベスト5 [日本酒] All About
こんな近所に、注目すべき酒屋があったとは不覚、で、実際に店に入ってみたら…これは凄い。いままで好みでよく飲んでいた品揃えとはちょっと傾向が違って、だけれども気合の入った品揃えだということはすぐに分かる。限定品も多い。いやまったく、今まで知らなかったのは不覚でしたわ…。4合瓶での品揃えが豊富なのも嬉しい。とりあえず1本だけ、山吹極の上級者向け食中酒というのを購入。
情熱のSAKE 横浜君嶋屋
それから、ぶらぶらと横浜橋の商店街。デリカキングという総菜屋でメンチカツ1つだけ買おうかな…と思ったら、お店のおねーさん、東南アジア系の人、まあ商売の上手であること。100円のメンチカツ1つね、って言ったら『はい、3つで250円』。いや、そんなに食べないって『じゃあ、2つで150円』。うーん、じゃあ貰います。『豚肉の味噌焼きは?300円から250円』あー、貰おうかな。『唐揚げは200円』もういいってば、食べきれないよ!というわけでメンチカツ2つと豚肉の味噌焼き購入、まあ、美味そうです。
自分の1人前のおっちゃんも、手羽先山盛り600円だけ買おうとしたら、『唐揚げも一緒なら800円』って、もともとその唐揚げ200円って書いてあるから、足しただけではないか(笑)。おっちゃん、いらないよって600円だけ渡そうとしているのに、おねーさんは『800円』と言って、頑として600円は受け取らないのでした。おっちゃん苦笑して800円出していた。面白いお店。
別の店で100円のマカロニサラダも買って、商店街の裏手を通ったら…ああ、そのタイ料理屋から漂ってきたのは、まさにバンコクの路地裏の香りだ。美味しいタイ料理屋はいろいろあるが、バンコクの街角の香りがそのままするタイ料理屋はなかなかないぞ。店先のけだるい雰囲気までそのまんま。相変わらず奥の深い、横浜橋商店街。
帰宅して、お惣菜をつつきながら晩飯。さっき購入した日本酒、大変おいしゅうございました。