日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

大阪出張日記

7時2分ののぞみに乗って、新大阪へ。中津で降りて歩いて客先。仕事ととは言え、大人がみんなでミルキィホームズとか見ている、不思議空間…昼飯はつけめん。
夕方、天神橋筋六丁目から東梅田、西梅田に歩いて(遠い…)肥後橋渡辺橋の客先で打ち合わせ。はい、本日の仕事はおわり。また梅田に出て、ミッフィーさんのお店に寄ったりしまして

それにしても、工事が終わったのはいいんだけれど、地下も地上も含めて梅田はますます大迷宮になっていて、わけがわかりませんですね…。そして大阪駅の伊勢丹の閑散っぷりは、ほんとに心配になるレベル。帰りの新幹線の中では、大好物のこれをたべまして

この本を読んでおり

新・ムラ論TOKYO (集英社新書)

新・ムラ論TOKYO (集英社新書)

秋葉原の章で、なんなんだこの本は…と思ったのですが

最終章の小布施のが熱かった。先週、小布施を歩いて感じた感情の断片が見事に繋ぎ合わされた。高井鴻山からまちとしょテラソへ、小布施はいま、まさに動き続け、変化し続ける、目の雛せないまちづくりの場なんだなあ、と感じたのでありました
小布施の魅力 - 日毎に敵と懶惰に戦う
前著の『新・都市論TOKYO』は代官山のための本だったけど
代官山の大旦那『旧朝倉家住宅』は嫉妬するほど広い - 日毎に敵と懶惰に戦う
『新・ムラ論TOKYO』は小布施のための本であり、街を歩いてこの本を読み、また小布施に行きたくなった。…そして、代官山も小布施もある条件が重なった奇跡であって、敷衍できそうに無い成功事例なのかもしれぬ、と感じたのだった
在華坊(@zaikabou)/2012年07月05日 - Twilog