日毎に敵と懶惰に戦う

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東京国立博物館『縄文展』を見る

土曜日、七夕。午前中は部屋の片づけなど。お出かけして御徒町で昼飯。ヴェヌス南インドダイニングでミールス

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んで、上野、東京国立博物館『縄文展』を見る

www.tnm.jp

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今ここで何かあったら日本の縄文研究は終わってしまうのでは、というレベルで、縄文土器土偶のすべてがここにある感じだった。土器と土偶の造形の素晴らしさ、何千年も昔に全国にこれだけの交流があったこと、すべてが驚きの連続の展覧会。何より見ていて楽しい。

だって、教科書で見たあれもこれも、全部あるんだもの…。日本中のすべての郷土系博物館から、いちばん良いものを全部持ってきてしまったのではないか、という展覧会である。全国で地道な発掘と蒐集と保存と研究を積み重ねてきたからこそ、これだけの展覧会が開催できたのだなあ、と思うのです、縄文展。行った方が良いです

すっかり満足して出たら、3時間くらい経過していた。ひゃー。アメ横まで歩いて下り、ドラッグストアなどで買い物。アメ横、東南アジアや東アジアの屋台街みたいになっとるな。御徒町から電車に乗って帰宅し、家でばんごはんにしたのです

在華坊(@zaikabou)/2018年07月07日 - Twilog