日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

来訪者と銭湯とスープカレー

日曜日、朝飯食べて、部屋を片付けて、ごはんを作り、さて、お客様いらっしゃいませ。お客様と言っても身内ですけれども。

6人で囲む食卓は、昨日から作っておいた餃子を焼き、茶葉蛋はよく染みていて、それから新じゃがとひき肉の肉じゃがも。豚とキャベツと春雨の醤油炒め、豚ロースの酸菜蒸しは朝から作ったもの。すべて茶色、5品中4品が豚肉、うち3品が豚挽肉という、偏ったメニュー構成であった。そして原価が安いな。

食後に四季春を出してから、茶盤を用意して、鳳凰単叢 塌堀後、紅玉紅茶、普洱茶の餅を崩し、最後に工芸茶。いろいろ茶器を出しながら紹介したけれど、こんなにハマってしまって…と引かれたかもしれない。ま、喜んでいただけたようなら良かった。

送り出してから片付けて、弘明寺の銭湯、中島館へ。黒湯に浸かり、黒湯の水風呂に入り、黒湯に浸かり、黒湯の水風呂に入り、黒湯に浸かり。黒湯の露天風呂は、淵に掴まったまま二つ折れになって動かない老人と、全身にお絵かきが見事な人が2人もいて、よいアクセントになっていた。

風呂から上がると、黒湯が効いたのかグッタリ。体内の疲れが絞り出されて表に出てきたみたいな、そんな感覚。地下鉄で伊勢佐木長者町に出て、ラマイでスープカレーを食べる。前々から話は聞いていて、はじめて来たけれど、なるほど確かに美味い。半個室みたいな謎の内装はイマイチしっくりこないけど…。そして、今週、100円値上げしたばかりだったらしい。

眠い目を擦りながら帰宅。おつかれさまでした。

在華坊(@zaikabou)/2019年04月21日 - Twilog