日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

あおひーさんの個展など

今日も早めに起床、日記を書くなどしてから出掛けて、10時過ぎには国際展示場。コミティアに来たんだけれども、西のほうの別イベントに大勢の女性が、それも、もはや様式美のようにゴロゴロと車輪付きのかばんを曳いた人達が吸い込まれていく。ヘタリアのイベントらしい、なるほど。
コミティアのほうも大概な行列で、中央のホールのあたりまで行列が形成されていた。最近のコミティアは、男性向けも多いんですねえ。というわけで、11時15分ごろに入場、おつかいをすませて、或磨えり子さんのところに
高世えり子ウェブサイト
新刊一部忘れて、N島君がタクシーで取りに戻っているらしい。大変だなあ。
私は会場を徘徊。今回は2ホール分あるけど、ほぼ全部見てまわる。全部見て回るには、2ホール分が限界かな…。結構イラスト系の人も多くて、特に良かった『きぬてソ』さんを一冊。『三河組』というところの、トラッククレーン/オール手レーンクレーン本、『Kitashina Walkers』というところのエレベーター本、『たいのおかしら』の自転車本など購入。廃墟系は、いっぱいありすぎて、ちょっと手を出さんかった。
会場を出て、サイゼリヤで昼飯。その後、大崎、新宿と電車を乗り着いて経堂へ。あおひーさんの個展へ
あおひー 個展「すくいとる」 会場はこんな感じ 5/1〜5/5 antique studio Minoru - あお!ひー
デジカメで、いろんな対象物をピントなどいろいろ狂わせて撮影した写真の数々。いろんな引き出しがあって、とても面白い。撮影後の加工をしておらず、撮影時にすべて決まる…というので、どんな一眼レフのいいカメラを使っているのだろうと思ったら…。小さいコンデジだときいてビックリ!道具って、使いようによってはいろんなことが出来るんだなあ。それはメーカーの意図した使い方では無いでしょうけれども(笑)詳しいレビューは、Takさんのところもご覧ください
あおひー個展「すくいとる」 | 弐代目・青い日記帳
辞して経堂駅、千歳船橋まで乗って、バスで世田谷美術館へ。バスの待ち時間とか、環状八号線の混雑とか、寝ていて乗り過ごした分とか考えると、駅から歩いたほうがよっぽど早かったな…。ここでは、川上澄生の展覧会
世田谷美術館
川上澄生の版画は好きだなあ。線の感じと、色使いがとてもいいんだな。ルソーに影響を受けて、と解説されていて、なるほどと思った。堪能しました…
が、美術館を出たあたりから頭痛がしてきて、用賀駅まで歩くのも億劫な感じ。オーボンヴュータンに寄ろうと思ったけど、止めよう。電車の乗っても座れたのを幸いに、なんだかぼんやり、辛くて、寝ていたら青葉台。あざみ野で地下鉄に乗り換えようと思ったのにな。長津田で乗り換えたけれど、電車を待つのも苦痛。なんとか座れて、東神奈川で乗り換えて桜木町。帰宅して安心したのかさらに酷くなり、なにも食べずに7時過ぎには寝てしまいました