日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

新宿末廣亭、金原亭馬治真打昇進披露興行

金曜日、出社してお仕事。午後から田町へ。桜もそろそろ盛りを過ぎますねえ…

客先で打ち合わせして、そのまま、その足で新宿へ。メトロ食堂街の永坂更科の立ち喰い、はじめて食べたけど、ああいう感じなのか。確かに立ち喰いにしちゃ美味いが、立ち喰いにしちゃ700円だし、立ち喰いに求めるものとなんか違うような気がする…
本寸法の蕎麦を立ち食いでなるべく安くしようとした結果なんだけど、ちょっと揚げ物が時間経ってたり、蕎麦が茹で過ぎたり、ツユが煮詰まってたりすると厳しくなってしまうような気がする。そのへんキッチリなら、700円で納得美味い立ち食いになるが。時間帯次第なのかな。
わたしは新橋駅前ビルのおくとねが好きで、すごく美味くて安い、納得度の高い立ち食いなんだけど、立ち食いでのパフォーマンスを求めた結果なので、所謂本寸法の蕎麦とは違うものではある。そもそも、場所賃料労働条件等が特殊なので、あんまり他と比較しちゃいけない店ではありますけどね。
さて、末廣亭

金原亭馬治さんの真打昇進披露興行へ。井戸の茶碗、名演であったよ。鈴本よりも硬さがほぐれてて、それでいて安定感や風格もあった。中入り直前に入ったんだけど、中入り後に二階が開いたので、二階へ。実は二階に行ったのははじめてなのだ…昔はほとんど開けませんでしたからね。最近は結構あけるらしいけど
本日の披露口上は、上手から市馬、円歌、馬生、馬治、木久扇、正蔵喬太郎、でありました

その後、近所の中華料理屋で野毛の皆さんといっぱいやって、帰宅したのでありました
在華坊(@zaikabou)/2015年04月03日 - Twilog