日毎に敵と懶惰に戦う

はてなダイアリーから引っ越しました。酒と食い物と美術と旅と横浜と建築と演芸と…

今日の日記

7時過ぎに起床。今日は朝から雨。朝飯に食パン、スクランブルエッグ、しめじのバター炒め、ヨーグルト、野菜ジュース、牛乳、コーヒー。ちょっと摂取しすぎか。10時過ぎにでかける。
東池袋に行き、まあその、乙女ロードちゅうんですか、あのへん。店内に私以外の男がいません…。サンシャインシティで軽く昼飯食べて、それから、旧豊島区立中央図書館まで歩いていく。『荒地 演劇的インスタレーション』というイベント
http://portb.net/
pizzicatoさんが紹介していたのを読んで、とても興味深かったので
http://d.hatena.ne.jp/pizzicato/20080622/1214141300
閉館され、本はすべて撤去されたけれど、本棚や事務用品や…いろいろなものがまだ残っている図書館全館。3階に渡る、広い、すべての空間を使ったインスタレーションで、所々に設置されたスピーカーから聞こえてくる詩の朗読に耳を澄ます。薄暗い空間。外は雨。閲覧室や、対面朗読室や、書架、事務室、給湯室、ありとあらゆる場所を彷徨う。pizzicatoさんの書いている通り、2階の書架がやはり凄い。本は撤去されたが、本棚はそのまま、みっちりと配置されている、本棚の森のなかを彷徨いながら、朗読がそこ、ここから聞こえてくる。さざなみのように、時には大きな波のように。
カウンターでコーヒーを一杯もらったのだけれど、図書館のカウンターでコーヒーを飲んでいるという非日常性の体験が妙に面白く、そしてぼんやりと落ち着く。福田康夫まんじゅうをお茶菓子にもらった。妙にあまったるかった。
都電に乗り、副都心線に乗り換えて渋谷。横浜を経由して自宅に戻る。横浜で買ったケーキを食べて、しかし口の中が甘ったるくなり、なぜか突然キムチが食いたくなり、近所のスーパーで韓国からの輸入物を買ってきて食す。ちゃんと乳酸菌醗酵していたのは良いのだけれど、ちょっとしょっぱさが先にたつなあ。これぞ乳酸菌醗酵!というような、美味しいキムチが食べたい。それこそ、あれか、福富町のあたりでいろいろ物色してみようかな。